本塁打が試合を決めた。シンシナティ・レッズがコロラド・ロッキーズを6-4で下し、グレート・アメリカン・ボールパークで勝利を収めた。両チーム合わせて4本の本塁打が飛び出す打撃戦となった。
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ナサニエル・ロウが3打数2安打1本塁打1打点で攻撃を牽引した。今季5本目となる2回の本塁打でレッズの反撃の口火を切った。T.J.・フリードルも4打数1安打1本塁打2打点の活躍を見せ、5回の2ランでレッズを逆転に導いた。
試合は1回にタイラー・フリーマンの2ラン本塁打でロッキーズが先制したが、レッズが徐々に追い上げた。5回にフリードルの本塁打でスティアーが生還し3-2と逆転すると、6回にはスティアーの左前打でロウが生還し4-2とリードを広げた。8回にはデーン・マイアーズのゴロでスチュワートが生還し、続くスティアーの左線二塁打でスティーブンソンが生還して6-2とした。
アンドリュー・アボットが6回を投げ5安打2失点5奪三振で今季初勝利を挙げた。防御率は5.97。一方のマイケル・ローレンゼンは5.1回4安打4失点で敗戦投手となり、防御率は6.09。
シンシナティは19勝11敗で地区首位を維持。コロラドは14勝17敗で地区4位に留まった。