ドジャースタジアムで行われた試合は初回で決着がついた。ドジャースがカブスを6-0で無失点し、序盤の大量得点が勝利を決定づけた。
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先発のジャスティン・ローブレスキーが圧巻の投球を見せた。6回を投げて4安打4四球を許したものの無失点に抑え、6奪三振を記録して4勝目(4勝0敗)を挙げた。防御率は1.50となっている。
決定的な場面は初回に訪れた。アンディ・パヘスの犠飛で大谷翔平が先制点を挙げると、続くミゲル・ロハスの左翼への二塁打でテオスカル・エルナンデスとカイル・タッカーが生還し、一挙3点のリードを奪った。
カブスの今永昇太は5回1/3を投げて6安打5失点(自責点5)、6奪三振3四球で2敗目(2勝2敗)を喫した。防御率は3.15となった。
ドジャースは18勝9敗で地区2位。大谷翔平とミゲル・ロハスはともに通算200二塁打まであと3本に迫っている。カブスは17勝10敗で地区2位となった。