ドジャースタジアムで行われた試合は4回の一挙6得点で決着した。ドジャースがカブスを12-4で下し、相手の10連勝を阻止した。

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マックス・マンシーが攻撃の起点となった。1打数1安打1本塁打2打点2四球の完璧な内容で、3回には大谷翔平とともに生還する2ランホームランを放った。アンディ・パヘスも5打数2安打3打点と活躍し、4回と6回に決定的なタイムリーヒットを記録した。

試合の分水嶺となったのは4回のドジャースの猛攻だった。アレックス・フリーランドの二塁打でキム・ヘソンが生還して同点とすると、フレディ・フリーマンの左前打でフリーランドが生還し勝ち越し。テオスカル・エルナンデスの中前打でフリーマンと大谷翔平が生還し、ダルトン・ラッシングの左前打でサンティアゴ・エスピナルが生還、パヘスの中前打でエルナンデスが生還と、この回だけで6得点を奪った。

カブス先発のコリン・リーは3回1/3を投げて6失点で敗戦投手となった。防御率は4.61。一方、ドジャースの佐々木朗希は5回を投げて4失点ながら今季初勝利を挙げた。防御率は6.35。

ドジャースは17勝9敗で連敗を1で止めた。カブスは17勝9敗で10連勝がストップした。