サンディエゴ・パドレスは7回の4得点で試合をひっくり返し、アリゾナ・ダイヤモンドバックスを6-4で破った。2回に4点を先制されたパドレスだったが、終盤の集中打で勝利を掴んだ。
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タイ・フランスが4打数2安打2本塁打2打点で攻撃を牽引した。5回にソロ本塁打で反撃の口火を切り、9回にも右翼席へ運んで保険点を追加した。今季6本目の本塁打で打率は.286となっている。
7回の逆転劇はゲイビン・シーツの適時打から始まった。シーツの右前打でマニー・マチャードとジャクソン・メリルが生還し、1点差に迫った。続くフレディ・フェルミンの犠牲フライでザンダー・ボガーツが本塁を踏んで同点とし、ラモン・ラウレアーノの犠牲フライでシーツが生還して勝ち越した。
先発のヘルマン・マルケスは6回を投げて4失点ながら勝利投手となり、今季3勝目を挙げた。アリゾナ先発のザック・ギャレンは3回無失点3奪三振の好投を見せたが、テイラー・クラークが7回に崩れて今季初黒星を喫した。メイソン・ミラーが9回を無失点で締めて10セーブ目を記録した。
パドレスは32勝26敗で地区2位を維持し、ダイヤモンドバックスは31勝27敗で3連敗となった。