試合は初回で決着がついた。シンシナティ・レッズがデトロイト・タイガースを9-2で圧倒し、序盤の大量得点で勝負を決めた。
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サル・スチュワートが攻撃の中心となった。4打数3安打1本塁打5打点の活躍で、今季9本塁打29打点に数字を伸ばした。打率.313をマークし、チームの主軸として存在感を示している。
初回にタイガースのマクゴニグルが先制本塁打を放ったが、レッズはその裏に猛反撃。スチュワートの3ランホームランでマクレーンとエリー・デ・ラ・クルーズが生還し、続くナサニエル・ロウのソロ本塁打で4-1とした。2回にはデ・ラ・クルーズの2ランでヘイズが生還し、6-1と大きくリードを奪った。
先発のジャック・フラハーティは2回5安打6失点で早々にマウンドを降りた。防御率は5.33となり、今季未勝利のまま2敗目を喫した。一方、レッズのブレイディ・シンガーは5.1回8安打2失点で今季2勝目を挙げた。
レッズは17勝9敗で地区首位を維持。タイガースは14勝13敗で地区2位に後退した。フラハーティは通算200試合登板まであと4試合に迫っている。