初回の3点が勝負を決めた。シンシナティ・レッズエリー・デ・ラ・クルーズの4打点の活躍でコロラド・ロッキーズを7-2で下し、グレート・アメリカン・ボールパークで勝利を収めた。

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デ・ラ・クルーズは4打数3安打、1本塁打4打点と完璧な仕事を見せた。シーズン打率.291、10本塁打24打点と好調を維持している。初回にデーン・マイアーズを生還させる内野安打を放ち、3回と8回にもマイアーズを本塁に送った。

試合は初回に決着がついた。マイアーズがデ・ラ・クルーズの内野安打で先制点を挙げると、続くスペンサー・スティアーが左中間へ2ランホームラン(411フィート)を放ち、レッズが3-0とリードを奪った。8回にはデ・ラ・クルーズが左中間へ2ランホームラン(376フィート)を放ち、ナサニエル・ロウがサル・スチュワートを生還させる適時打で7-2と突き放した。

先発のチェイス・バーンズは6回を投げ、7安打2失点9奪三振で3勝目(3勝1敗)を挙げた。防御率は2.65。一方のカイル・フリーランドは5回5安打4失点で2敗目(1勝2敗)を喫した。防御率は3.48。エドゥアール・ジュリアンがロッキーズで4打数3安打1本塁打2打点と奮闘したが、及ばなかった。

レッズは18勝10敗で地区首位を維持。ロッキーズは3連勝が止まり13勝16敗となった。