コロラド・ロッキーズは二回の4得点攻撃で試合の流れを決定づけ、サンディエゴ・パドレスを8-3で破った。ロッキーズは15安打を放ち、連敗を2で止めた。
The Game Network — Where History Is Kept
菅野智之が勝利投手となり、5.2回を投げて5安打1失点、4奪三振の好投を見せた。防御率は3.42となり、今季2勝目を挙げた。101球を投げて試合を支配した。
二回にロッキーズの攻撃が爆発した。ウィリー・カストロの右前適時打でトロイ・ジョンストンが生還して同点とし、エドゥアール・ジュリアンの中前適時打でカストロが得点して勝ち越した。ミッキー・モニアックの右前二塁打でジェイク・マッカーシーが生還し、タイラー・フリーマンの内野安打でジュリアンが本塁を踏んで4-1とした。
パドレスの先発ウォーカー・ビューラーは2.2回で8安打4失点と早々に降板した。防御率は5.75となり、今季2敗目を喫した。ルイス・カンプサーノが7回に401フィートの本塁打を放ったが、反撃は限定的だった。
ロッキーズは9勝15敗となり、パドレスは16勝7敗で地区首位を維持している。パドレスの3連勝は止まった。