九回まで8-5で負けていたパドレスが、最終回に5得点の猛攻でロッキーズを10-8で逆転した。ゲイビン・シーツの決勝3ラン本塁打が劇的な勝利を演出した。
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シーツは九回に代打で登場し、379フィートの右翼本塁打でザンダー・ボガーツとブライス・ジョンソンを生還させた。シーズン3本目となる一発で打率.227、9打点を記録している。
九回のパドレスは連続安打で反撃を開始した。ジャクソン・メリルが得点してボガーツが中前安打、続くミゲル・アンドゥハールの右前安打でマニー・マチャードが生還し8-7まで詰め寄った。そして代打シーツが試合を決めた。
ロッキーズはミッキー・モニアックが4安打2本塁打2打点の活躍を見せた。一回と六回に本塁打を放ち、打率.324、8本塁打15打点としている。しかし九回のビクター・ボドニックが0.2イニングで5失点し、防御率は7.59となった。
パドレスは16勝8敷で地区首位を維持。マチャードは通算400二塁打まであと2本に迫っている。ロッキーズは10勝15敗で地区最下位となった。