投手戦を制したのはサンディエゴだった。ランディ・バスケスの7回無失点の力投と6回の1点で、パドレスがコロラド・ロッキーズを1-0で下した。

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バスケスは被安打3、奪三振5、四球0の完璧な投球で7回を投げ抜き、今季2勝目(2勝0敗)を挙げた。防御率は1.88。84球で21アウトを奪う効率的なピッチングだった。

決勝点は6回に生まれた。ジェイク・クロネンワースが得点し、マニー・マチャードの四球で押し出された。この時フェルナンド・タティスが三塁、ジャクソン・メリルが二塁に進塁した。

ロッキーズのチェイス・ドランダーは6回1失点と健闘したが、敗戦投手となった(2勝2敗)。9奪三振の力投も及ばず、防御率は2.88。被安打3、四球1で102球を投じた。

パドレスは連勝を2に伸ばし15勝7敗。ロッキーズは9勝14敗で連敗は1でストップした。マチャードは通算二塁打400本まであと2本に迫っている。