試合は初回で決まった。エイメッド・ロサリオの3点本塁打がニューヨーク・ヤンキースボストン・レッドソックス戦4-1勝利に導いた。フェンウェイパークでの一戦は、序盤の一撃が全てを決定づけた。

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マックス・フリードが圧巻の投球を見せた。8回を投げて被安打3、9奪三振、無失点で今季3勝目を挙げた。防御率は2.40となっている。100球で効率よくイニングを重ね、レッドソックス打線を完全に封じ込めた。

決定的な場面は初回に訪れた。ロサリオがレフト中間に416フィートの本塁打を放ち、アーロン・ジャッジとジャンカルロ・スタントンが生還して3-0とした。3回にはロサリオが犠牲フライでジャッジを返し、4点目を追加した。

レンジャー・スアレスは4回2/3を投げて5安打4失点で今季2敗目を喫した。防御率は4.00となった。ボストンは9回にジャレン・ドゥランの中前安打でトレバー・ストーリーが生還し1点を返したが、時すでに遅かった。

ヤンキースは4連勝で14勝9敗とし、地区首位を維持した。レッドソックスは9勝14敗で地区最下位に沈んだ。ドゥランは通算盗塁100個まであと5個に迫っている。