7回の一挙3得点が試合を決めた。ヤンキースがフェンウェイパークでレッドソックスを4-2で下し、5連勝を伸ばした。

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キャム・シュリットラーが8回を投げて勝利投手となった。4安打2失点、5奪三振の好投で防御率は1.77。96球で効率よくマウンドを支配した。

5回にジャズ・チズムの本塁打で同点に追いついた後、7回にヤンキースが試合を決めた。コーディ・ベリンジャーの左前打でチズムとトレント・グリシャムが生還し、続くアーロン・ジャッジの右前打でホセ・カバジェロが本塁を踏んだ。

レッドソックスのペイトン・トールは6回を1失点11奪三振の力投を見せたが、7回のリリーフ陣が崩れた。防御率は1.50だった。

ヤンキースは15勝9敗で地区首位を維持。レッドソックスは9勝15敗で5位に沈んだ。