コロラド・ロッキーズは6回の決定的な攻撃でロサンゼルス・ドジャースを4-3で破り、相手の4連勝を止めた。トロイ・ジョンストンの2点二塁打が試合の流れを変えた。
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ジョンストンは4打数3安打2打点の活躍を見せ、シーズン打率を.305に上げた。6回の決勝打を含む2本の二塁打で攻撃を牽引した。
試合は序盤から点の取り合いとなった。1回にカイル・タッカーの2ラン本塁打で先制したドジャースに対し、ロッキーズはミッキー・モニアックの生還で1点を返した。2回にはダルトン・ラッシングのソロ本塁打とカイル・カロスの犠牲フライで3-2となったが、6回にハンター・グッドマンとエセキエル・トバールが生還するジョンストンの二塁打で逆転した。
ドジャース先発のエメット・シーハンは5回を2失点で投げたが、6回のウィル・クラインが2失点で敗戦投手となった。ロッキーズはブレナン・バーナーディーノが勝利投手、ビクター・ボドニックがセーブを記録した。
この勝利でロッキーズは7勝13敗となり、ドジャースは15勝4敗に後退した。