ドジャースが序盤から主導権を握り、ロッキーズを7-1で一蹴した。マックス・マンシーの2本塁打が象徴するように、打線が菅野智之から早々に主導権を奪った試合だった。

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マンシーは4打数3安打2本塁打3打点の圧巻の成績を残した。2回にセンターへ452フィートの本塁打を放ち、3回には適時二塁打でスミスを生還させた。5回には再びホームランを放ち、今季2本目となる複数本塁打試合を演じた。シーズン成績は打率.288、2本塁打5打点となっている。

ドジャースは1回にウィル・スミスの犠牲フライで大谷翔平が先制点を挙げると、その後も着実に加点を重ねた。3回にはマンシーの適時二塁打でスミスが生還し、続くアンディ・パヘスの犠牲フライでフレディ・フリーマンがホームを踏んだ。4回にはスミスの左前適時打でカイル・タッカーが得点し、5回にはアレックス・フリーランドの犠牲フライでパヘスが生還した。

先発のタイラー・グラズノウは7回を投げて2安打1失点7奪三振の好投を見せ、今季2勝目を挙げた。防御率は3.24となっている。一方のロッキーズ先発菅野智之は4回で9安打5失点と早々にマウンドを降り、今季1勝1敗、防御率は3.92となった。

ドジャースは3連勝で14勝4敗とし、地区首位を維持した。ロッキーズは7勝12敗で地区4位に留まった。グラズノウは通算1000奪三振まで19個に迫り、大谷翔平は通算200二塁打まで6本と迫っている。