ドジャースタジアムで行われた試合は8回の大量得点で決着した。ロサンゼルス・ドジャースがニューヨーク・メッツを8-2で破り、連勝を2に伸ばした。
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大谷翔平は6回を投げて10奪三振、被安打2、1失点の好投で今季2勝目を挙げた。防御率は0.50。95球で18アウトを奪い、2四球を与えたものの圧倒的な投球内容だった。
試合は2回にキム・ヘソンがラッシングを生還させる2ランホームランで先制。6回にはテオスカル・エルナンデスがソロホームランで3-1とした。決定的だったのは8回で、ラッシングがテオスカル・エルナンデス、マンシー、パヘスを生還させる満塁ホームランを放ち7-1に。続いてカイル・タッカーもソロホームランを放った。
メッツの先発クレイ・ホームズは5回4安打2失点で敗戦投手となった。防御率は1.96。5回にM.J.・メレンデスの適時二塁打で1点を返したが、8回の大量失点が響いた。
ドジャースは13勝4敗で地区首位を維持。メッツは7連敗で7勝11敗となった。