シカゴ・カブスニューヨーク・メッツを12-4で圧倒した。初回に4得点を奪って主導権を握り、その後も着実に加点を重ねて快勝を収めた。

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攻撃の中心となったのはニコ・ホーナーで、5打数3安打1本塁打2打点の活躍を見せた。シーズン打率.342をマークする好調ぶりを継続し、2回には2ランホーマーでリードを6-3に広げた。モイセス・バジェステロスも2打数2安打1本塁打3打点と爆発し、初回の3ランホーマーで早々に試合の流れを決定づけた。

カブスは初回、鈴木誠也の適時打でマイケル・ブッシュが先制点を挙げると、続くバジェステロスが左翼席への3ランホーマーでアレックス・ブレグマンと鈴木を生還させ4-0とした。7回にはマット・ショーの適時二塁打で鈴木が得点し、ワイルドピッチでショーが生還するなど一挙3点を追加した。

先発のエドワード・カブレラが6回を投げて8安打3失点4奪三振で今季2勝目を挙げた。防御率は2.38。一方のメッツ先発千賀滉大は3回1/3を6安打7失点(自責6)で今季3敗目を喫し、防御率は8.83となった。

カブスは連勝を2に伸ばして9勝9敗とした。メッツは8連敗で7勝12敗に後退した。カブレラは通算500奪三振まで5個に迫っている。