6回のカーソン・ケリーの一振りが試合を決めた。カブスは4-2でメッツを下し、3連勝を飾った。

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ケリーは1打数1安打1本塁打3打点の完璧な仕事を見せた。シーズン打率.340、2本塁打10打点と好調を維持している。イアン・ハップも2得点を記録し、2回には同点本塁打を放った。

6回、ケリーの左中間への3ラン本塁打でハップと鈴木誠也が生還し、カブスが4-1とリードを奪った。2回にはマーク・ビエントスが先制本塁打を放ったが、直後にハップが同点弾で応えていた。

メッツ先発のフレディ・ペラルタは5.2回3失点で敗戦投手となった。防御率は4.05。8回にはボー・ビシェットがニコ・ホーナーの送球エラーで生還し、メッツが1点を返したが及ばなかった。

カブスは10勝9敗で3連勝を伸ばした。メッツは7勝13敗で9連敗が続いている。