コロラド・ロッキーズは3点のビハインドから見事な逆転劇を演じ、ロサンゼルス・ドジャースを9-6で下した。7回にミッキー・モニアックの2ランホームランで勝ち越すと、8回に3点を追加して勝利を決定づけた。
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モニアックは5打数2安打1本塁打3打点の活躍で攻撃を牽引した。シーズン打率.273、6本塁打12打点と好調を維持している。エドゥアール・ジュリアンも5打数3安打3打点と貢献し、カイル・カロスが5回にソロホームランを放った。
試合は3回にドジャースが先制し、4回には3-0とリードを広げた。しかし5回にカロスの本塁打で反撃を開始すると、ジュリアンの適時打で同点に追いついた。7回にはモニアックの右中間への2ランホームランでジュリアンが生還し、5-4と逆転した。
ドジャース先発は5回3失点で降板し、7回のブレイク・トレイネンが痛打を浴びた。トレイネンは1人も打ち取れずに4安打3失点で敗戦投手となった。一方、アントニオ・センサテラが2回1失点の好投で勝利投手に輝いた。
コロラドは8勝13敗で連敗を止めた。ロサンゼルスは15勝5敗ながら連勝が途切れた。大谷翔平は通算200二塁打まであと4本に迫っている。