ドジャースの打線が爆発した。15安打12得点でロッキーズを12-3で圧倒し、クアーズ・フィールドで快勝を収めた。

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先発のジャスティン・ローブレスキーが7回を投げて8安打1失点、3奪三振の好投で今季3勝目(0敗)を挙げた。防御率は1.88。97球を投げて効率よくイニングを重ねた。

2回にマックス・マンシーミゲル・ロハスが連続本塁打で逆転すると、ドジャースの攻撃は止まらなかった。3回には大谷翔平が生還し、4回にはマンシーがボークで得点。8回にはダルトン・ラッシングが本塁打を放ち、9回にもマンシーとラッシングが本塁打で突き放した。マンシーは4打数4安打2本塁打4得点2打点、ラッシングは5打数2安打2本塁打3打点の活躍を見せた。

ロッキーズの先発ホセ・キンターナは5回8安打6失点(自責点4)で今季2敗目。防御率は6.23となった。1回にブレントン・ドイルの適時二塁打で先制したものの、その後は打線が沈黙した。

ロハスは今試合で通算1000安打を達成した。ドジャースは15勝6敗で首位を維持。ロッキーズは9勝13敗となった。