ドジャースのミゲル・ロハスが4月21日、通算1000安打を達成した。2014年にメジャーデビューしてから13シーズン目での到達となり、キャリア通算打率.261を記録している。

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ロハスは2014年にドジャースでデビューした後、2015年から2022年まで8シーズンをマイアミ・マーリンズで過ごした。マーリンズ時代の2018年には153試合に出場し、2019年には132試合、2021年には132試合、2022年には140試合に出場するなど主力として活躍した。2023年にドジャースに復帰し、125試合に出場。2024年は103試合、2025年は114試合に出場した。

2026年シーズンはここまで12試合に出場し、31打数10安打で打率.323をマークしている。通算では1310試合に出場し、3834打数1000安打、58本塁打、365打点、438得点、67盗塁を記録している。

ロハスは次の節目として通算200二塁打まで残り4本に迫っており、この記録も近く達成される見込みだ。