投手戦は8回の一打で決着した。山本由伸が7回2/3を1失点7奪三振の好投を見せ、ドジャースがメッツを2-1で破った。

The Game Network — Where History Is Kept

山本は104球を投げて4安打1失点。防御率は2.10となった。初回にフランシスコ・リンドアーに本塁打を浴びたが、その後は立ち直って7奪三振を記録した。

1回にリンドアーの本塁打で先制を許したドジャースだったが、同回にフレディ・フリーマンの一塁ゴロでカイル・タッカーが生還し同点に追いついた。8回、タッカーが左前打でミゲル・ロハスを生還させ、大谷翔平を二塁に進めて決勝点を挙げた。

メッツ先発のノーラン・マクリーンは7回を2安打1失点8奪三振で投げたが、8回のブルックス・レイリーが1回1安打1失点で敗戦投手となった。防御率は1.35。

タッカーはこの試合で通算500打点に到達した。ロハスは通算1000安打まであと2本に迫っている。ドジャースは12勝4敗、メッツは7勝10敗となった。