フィラデルフィア・フィリーズがシカゴ・カブスを13-7で圧倒した。カイル・シュワーバーの2本塁打が試合を決定づけた。

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シュワーバーは3打数2安打2本塁打3打点4得点の大暴れ。1回にソロ本塁打、3回にはトレア・ターナーを生還させる2ランを放った。今季22本塁打39打点、打率.234をマークしている。

5回にフィリーズが5得点を挙げて試合を決めた。ブランドン・マーシュの中前適時二塁打でシュワーバーとブライス・ハーパーが生還し、アレク・ボームの犠飛でアドリス・ガルシアが得点。ブライソン・ストットの中前適時打でマーシュが、J.T.・リアルミュートの中前適時打でストットがそれぞれホームを踏んだ。

先発のハビエル・アサッドは4回1/3を投げて11安打9失点で今季初黒星。防御率は5.88となった。一方、クリストファー・サンチェスは6回を投げて6安打2失点8奪三振で今季2勝目を挙げた。

フィリーズは30勝29敗、カブスは32勝28敗となった。イアン・ハップは通算1000安打まであと1本に迫っている。