ヤンキー・スタジアムで行われた試合は、9回に劇的な展開を見せた。ヤンキースは8-10で迎えた9回、トレント・グリシャムの2ランでまず同点に追いつき、その後ジョーダン・ロマーノのワイルドピッチでサヨナラ勝利を収めた。
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マイク・トラウトが圧巻の活躍を見せた。5打数2安打で2本塁打5打点を記録し、6回には3ランでエンゼルスを7-7の同点に導いた。8回にも2ランを放ち、チームを10-8のリードに押し上げた。今季4本塁打12打点、打率.224。
試合は序盤からヤンキースペースで進んだ。1回にアーロン・ジャッジが2ラン本塁打、2回にはホセ・カバジェロが2ランを放ち4-0とリードした。しかし4回にエンゼルスが4得点で追いつき、その後は一進一退の攻防が続いた。
ポール・ブラックバーンが1イニングを無失点に抑えて勝利投手となった。防御率は1.80。一方のロマーノは9回に3失点を喫し、防御率は5.40となった。
ヤンキースは8勝7勝で5連敗を止めた。エンゼルスは8勝8敗となった。