レイズは序盤に築いた3点リードを最後まで守り抜き、ヤンキースを5-4で下した。ドリュー・ラスムッセンの安定した投球が勝利の鍵となった。

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ラスムッセンは6回を投げて被安打1、奪三振7の圧巻の投球を見せた。防御率は1.13となり、今季初勝利を挙げた。76球で効率よく打者を抑え込み、ヤンキース打線を沈黙させた。

レイズは序盤に一気に3点を奪った。1回にヤンディ・ディアスのゴロでチャンドラー・シンプソンが先制点を挙げ、2回にはリッチー・パラシオスのゴロでセドリック・マリンズが追加点、続いてシンプソンの左前安打でテイラー・ウォールズが生還し3-0とした。

ヤンキースは7回に反撃を開始した。コーディ・ベリンジャーの中前安打でベン・ライスが生還し、ジャンカルロ・スタントンのゴロでアーロン・ジャッジが続いた。しかし9回のジャッジの2ラン本塁打は時すでに遅く、先発キャム・シュリットラーが5回3失点で今季初黒星を喫した。

レイズは3連勝で8勝7敗とし、地区首位を維持した。ヤンキースは5連敗で同じく8勝7敗となった。