セントルイス・カージナルスシンシナティ・レッズを8-1で圧倒した。序盤にリードを許したものの、3回に逆転すると一方的な展開に持ち込んだ。

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先発のアンドレ・パランテが6回を投げて2安打1失点、3奪三振の好投で5勝目(5勝4敗)を挙げた。防御率は3.93となっている。93球を投げて早めに降板したが、十分に仕事を果たした。

2回にナサニエル・ロウの本塁打で先制を許したカージナルスだったが、3回に逆転した。アレク・バールソンの中前適時打でJJウェザーホルトが生還して同点とし、続くジョーダン・ウォーカーの内野ゴロでイバン・エレーラが生還して勝ち越した。4回にはウェザーホルトの内野安打でメイスン・ウィンが追加点を挙げた。

レッズの先発クリス・パダックは5回を投げて7安打3失点、5奪三振で6敗目(0勝6敗)を喫した。防御率は4.50。84球を投げたが、3回の逆転を許してからは立て直せなかった。

カージナルスは28勝21敗で地区2位を維持。レッズは26勝24敗で地区4位となった。