序盤は投手戦の様相を呈していたが、パイレーツが中盤以降に爆発してカージナルスを6-2で下した。ブラクストン・アシュクラフトの圧巻の投球が勝利の原動力となった。

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アシュクラフトは7回を投げて4安打1失点、9奪三振の好投を見せた。98球で2四球を与えたものの、要所を締めて3勝目を挙げた。防御率は2.89となっている。

試合は1回にブランドン・ロウの本塁打でパイレーツが先制し、3回にイバン・エレーラの本塁打でカージナルスが追いついた。しかし6回にマルセル・オスナの左前打でスペンサー・ホーウィッツとコナー・グリフィンが生還して勝ち越すと、7回にはヘンリー・デービスの本塁打とブライアン・レイノルズのゴロでオニール・クルーズが生還し、一気に突き放した。

カージナルスの先発ダスティン・メイは5回1/3を投げて6安打4失点、7奪三振で5敗目を喫した。防御率は5.00となった。エレーラは4打数2安打1本塁打1打点、アレク・バールソンは4打数2安打と健闘したが、チームの敗戦を止められなかった。

パイレーツは25勝24敗、カージナルスは28勝20敗となった。レイノルズは通算1000試合出場まであと2試合に迫っている。