セントルイス・カージナルスは5回の2得点で試合の流れを変え、カンザスシティを4-2で下した。カイル・レイヒーの安定した投球と中盤の集中打が勝利を呼び込んだ。

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レイヒーは6回を投げて5安打1失点、奪三振2、四球3で5勝目(5勝3敗)を挙げた。防御率は3.94。90球を投じて相手打線を効果的に抑え込み、チームに勝利をもたらした。

5回にカンザスシティがビニー・パスクアンティーノのセンター前安打でマイケル・ガルシアを生還させ同点に追いついたが、セントルイスは直後に反撃した。ビクター・スコットのファーストゴロでトーマス・サッジースが生還して勝ち越し、続くメイスン・ウィンの犠牲フライでネイサン・チャーチが生還し3-1とリードを広げた。

カンザスシティの先発ノア・キャメロンは6回を投げて5安打3失点、奪三振4で3敗目(2勝3敗)を喫した。防御率は5.40。9回にジャック・カリアノーニが428フィートの本塁打で1点を返したが、及ばなかった。

セントルイスは連勝を2に伸ばして26勝18敗とした。カンザスシティは5連敗で19勝26敗に後退した。