投手戦は序盤で決着がついた。サルバドール・ペレスの2打点がロイヤルズの2-0勝利を支え、6連敗を止めた。

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スティーブン・コレックが6.1回を4安打無失点、3奪三振の好投を見せた。防御率は4.24。82球で効率よく抑え込み、カージナルス打線に得点機会を与えなかった。

ペレスが試合を決定づけた。1回にマイケル・ガルシアを生還させる犠飛で先制点を奪い、4回には左翼へ393フィートの本塁打で追加点を挙げた。2打数2安打2打点の活躍で今季7本塁打目、20打点目を記録した。

カージナルスのアンドレ・パランテは6.2回を8安打2失点(自責点1)、7奪三振で投げたが、序盤の失点が響いた。防御率は4.22。99球を投げて粘り強く投げたが、援護に恵まれなかった。

ロイヤルズは19勝27敗で6連敗を止めた。カージナルスは27勝18敗で3連勝が止まった。