クリーブランド・ガーディアンズデトロイト・タイガースを3-1で下し、5連勝を飾った。ジョーイ・カンティジョの安定した投球が勝利の原動力となった。

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カンティジョは5.2回を投げ、3安打無失点、6奪三振の好投で今季4勝目を挙げた。防御率は3.38。3四球を与えながらも要所を締め、タイガース打線を封じ込んだ。

3回にガーディアンズが先制した。ブレイアン・ロッキオが生還してダニエル・シュネーマンの右翼への二塁打で1点を先制。続いてホセ・ラミレスの左翼への適時打でシュネーマンが生還し、2-0とリードを広げた。8回にはパトリック・ベイリーが右中間への407フィートの本塁打で3点目を追加した。

タイガースは8回にディロン・ディングラーが左中間への371フィートの本塁打で1点を返したが、反撃はここまでだった。ディングラーは4打数2安打1打点1本塁打の活躍を見せた。先発のケイシー・マイズは6.2回4安打2失点4奪三振で敗戦投手となり、今季2勝3敗となった。

ハンター・ガディスが9回を1安打無失点で締めくくり、今季初セーブを記録した。クリーブランドは29勝22敗で地区首位を維持。デトロイトは20勝30敗で5連敗となった。