試合は初回に決まった。サンフランシスコ・ジャイアンツは7月4日、クアーズ・フィールドでコロラド・ロッキーズを6-4で下した。ジャイアンツは初回に4点を奪い、その後もリードを守り切った。

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先発のロビー・レイは6回を投げ、被安打5、3失点、4奪三振、3四球で今季8勝目を挙げた。防御率は3.45。ケイレブ・キリアンが9回を1失点で締め、今季8セーブ目を記録した。

初回、イ・ジョンフのゴロの間にアライスが生還して先制すると、ウィリー・アダメスの二塁打でイ・ジョンフとケイシー・シュミットが相次いで生還し3-0。さらにブライス・エルドリッジの二塁打でアダメスが返り4-0とリードを広げた。コロラドはその裏、コール・キャリッグが左翼へ3ランを放ち(393フィート)、グッドマンとフリーマンを返して4-3と迫ったが、反撃はそこまでだった。2回にはルイス・アライスの右前安打でラモスが生還し5-3。3回にはエルドリッジが右中間へソロ本塁打(458フィート)を放ち6-3とした。

コロラドの先発ショーン・サリバンは5回2/3を投げ、被安打12、6失点で今季3敗目(0勝3敗)を喫した。防御率は8.22。ロッキーズは9回にTJラムフィールドの左前安打でキャリッグが生還し1点を返したが、及ばなかった。キャリッグは4打数2安打1本塁打3打点と奮闘した。

ジャイアンツは36勝51敗、ロッキーズは3連勝で36勝53敗となった。