試合は初回に動いた。それ以降は、ほぼ投手が支配した。デトロイト・タイガースは7月4日、グローブライフ・フィールドでテキサス・レンジャーズを3-0で下した。
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ジャック・フラハーティが今夜の主役だった。5回2/3を投げ、被安打3、無四球、5奪三振、無失点。88球で試合を作り、今季2勝目(2勝8敗)を手にした。防御率は4.60。その後をケイダー・モンテロが3回を無安打無失点で締め、今季初セーブを記録した。
得点はすべて序盤に生まれた。1回表、ライリー・グリーンがライトへ386フィートの2ランを放ち、ケリー・カーペンターが生還。タイガースが2-0と先手を取った。2回にはベン・マルゲリがショートへの内野ゴロを打ち、コルト・キースが生還して3点目を追加した。
テキサスの先発カル・クアントリルは5回を投げ、被安打3、3失点(自責点2)、1四球、2奪三振。今季初黒星を喫し、3勝1敗となった。レンジャーズ打線は6安打を放ったタイガース投手陣を最後まで攻略できなかった。
グリーンは4打数2安打1本塁打2打点。今季12本塁打、40打点とした。テキサスは45勝43敗で地区首位を維持。デトロイトは38勝50敗となった。