試合の行方は早々に決まった。ロサンゼルス・ドジャースは初回から打線が爆発し、最終的に9-3でオークランド・アスレチックスを退けた。ドジャースはこれで3連勝とし、成績を55勝30敗とした。
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先発のジャスティン・ローブレスキーが試合を支配した。7回を投げて被安打7、3失点、無四球、11奪三振、110球。今季10勝目(2敗)を手にし、防御率は2.80。打線の援護を受けながらも、マウンドでは終始安定した投球を続けた。
攻撃の中心はトミー・エドマンだった。5打数4安打4打点2得点。3回、センターへの428フィートの3点本塁打でフレディ・フリーマンとカイル・タッカーを還し、スコアを5-1とした。初回にはムーキー・ベッツのレフト前安打でアンディ・パヘスが先制のホームを踏み、続いてT・エルナンデスの犠牲フライでフリーマンも生還。ドジャースは初回だけで2点を先取した。6回にはミゲル・ロハスが410フィートのソロ本塁打を放ち、7回にはエドマンのレフト前安打でベッツが生還、ロハスの犠牲フライでT・エルナンデスが、ダルトン・ラッシングのライト前安打でエドマンが相次いでホームを踏んだ。
アスレチックスの先発ジェフリー・スプリングスは5回1/3を投げて被安打8、6失点(自責点6)、4四球、2奪三振で今季8敗目(3勝)を喫した。防御率は5.79。7回にはコルビー・トーマスがジョーイ・メネセスを還す424フィートの2点本塁打を放ったが、反撃はそこまでだった。
アスレチックスは3連敗で成績40勝45敗、地区4位に沈む。スプリングスは通算試合出場数200まであと5試合に迫っている。