試合は初回に決まった。ジェームズ・ウッドの先制本塁打でWSHが1点を先行したが、ボストン・レッドソックスはその裏に4点を奪い、一気に主導権を握った。

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その中心にいたのがウィルソン・コントレラスだ。2打数1安打、今季18本目となる本塁打を左中間スタンドへ運び(421フィート)、セダン・ラファエラとウィルイェル・アブレイユを生還させる3ランとなった。今季打点は53に達した。続いてケイレブ・ダービンも左翼へソロ本塁打(338フィート)を放ち、初回だけで4点のリードを築いた。

レンジャー・スアレスは6回を投げ、5安打3失点、8奪三振1四球、95球で今季4勝目(3敗)を手にした。防御率は2.94。ギャレット・ホワイトロックが9回を1回無失点で締め、今季初セーブを記録した。

WSH先発のマイルス・ミコラスは7回を投げたが、9安打6失点。今季7敗目(2勝)となった。防御率は5.23。C.J.・エイブラムスが6回に2点二塁打を放ち3-6と追い上げたが、反撃はそこまでだった。

ボストン・レッドソックスはこれで4連勝、通算成績は36勝46敗。ギャレット・ホワイトロックは出場200試合まであと7試合に迫っている。WSHは連勝が2でストップし、43勝42敗となった。