試合が動いたのは5回だった。1-1の同点から、ザビエル・エドワーズの右前打でオーウェン・ケイシーが生還。マイアミ・マーリンズはその勝ち越し点を最後まで手放さず、テキサス・レンジャーズを4-2で退けた。
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レンジャーズ先発のジェイコブ・デグロムは6回を投げて4安打2失点、8奪三振、91球の内容だった。防御率は3.55。力投を見せながらも勝利には届かず、今季6勝5敗となった。4回にワイアット・ラングフォードが中堅へ437フィートの本塁打を放ち先制したが、その後は打線の援護が続かなかった。
マーリンズは4回、グリフィン・コナインの右翼への二塁打でロペスが生還し同点に追いついた。続く5回、エドワーズの右前打でケイシーが生還して勝ち越し。8回にはロペスがブライアン・ナバレートを迎えた場面で左中間へ427フィートの2ランを放ち、リードを4-1に広げた。ロペスはこの試合3打数2安打2打点と攻守に貢献した。
9回にジョック・ペダーソンが中堅へ426フィートのソロ本塁打を放ち1点を返したが、反撃はそこまで。ピーター・フェアバンクスが1回を締め、今季12セーブ目を挙げた。勝利投手はジョン・キングで今季5勝1敗となった。
マーリンズはこれで41勝39敗。ジョック・ペダーソンは通算200二塁打まであと2本に迫っている。レンジャーズは38勝41敗となった。