カンザスシティ・ロイヤルズは、マイケル・ガルシアを手の故障により故障者リストに登録した。
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26歳のガルシアは今季69試合に出場し、268打数69安打、打率.257、出塁率.316、長打率.369、OPS.686を記録。3本塁打、30打点、5盗塁を挙げており、チームの主力として貢献してきた。二塁打17本、三塁打2本を含む安定した打撃を見せていただけに、この離脱はロイヤルズにとって痛手となる。
ロイヤルズは現在34勝46敗(勝率.425)でALセントラル5位に位置し、首位とは8ゲーム差。直近2試合は連勝中だが、地区最下位からの浮上を目指す中でのガルシア離脱は厳しい状況だ。現在のロースター構成は投手13人、内野手5人、外野手6人、捕手2人となっている。
なお、ガルシアはキャリア通算盗塁数が88個に達しており、節目の100盗塁まであと12個と迫っている。今回の故障者リスト入りにより、その達成は持ち越しとなった。