5回まで両チーム無得点。ドジャースタジアムに静寂が続いた6回、大谷翔平が中堅へ427フィートのソロ本塁打を叩き込んだ。その1点が、この試合のすべてだった。

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大谷は4打数1安打1打点。今季15本目の本塁打で打点を42に伸ばし、打率は.297。通算本塁打は300本まであと5本に迫っている。

先発のジャスティン・ローブレスキーは6回を3安打無失点、四球ゼロ、5奪三振、67球の内容で今季8勝目(2敗)を手にした。防御率は2.72。タナー・スコットが9回を締め、2奪三振で今季9セーブ目を記録した。

敗れたTBドリュー・ラスムッセンは7回を6安打1失点、四球ゼロ、7奪三振、102球と好投したが、大谷の一発に沈んだ。今季成績は6勝3敗、防御率は2.59。

ドジャースは45勝27敗でリーグ首位を維持。TBは41勝27敗となった。大谷は通算300本塁打まであと5本と迫っており、節目達成が近づいている。