コロラド・ロッキーズオークランド・アスレチックスを23-9で圧倒した。両チーム合計32得点、39安打の壮絶な打撃戦となった。

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ロッキーズの攻撃を牽引したのはウィリー・カストロで、6打数4安打2本塁打7打点の大活躍を見せた。今季5本塁打29打点としている。ハンター・グッドマンも6打数5安打2本塁打4打点、トロイ・ジョンストンが5打数2安打1本塁打4打点と続いた。

1回にグッドマンの2ランでロッキーズが先制したが、アスレチックスが1回に4得点で逆転。しかし2回にカストロの2ランで再逆転すると、5回に6得点の猛攻で14-6と大きくリードを奪った。8回にはカストロが満塁本塁打を放ち、22-9まで突き放した。

菅野智之が5回8失点ながら勝利投手となり今季7勝目。ジェフリー・スプリングスは4回8失点(自責点6)で今季7敗目を喫した。

コロラドは26勝45敗で3連敗を止めた。オークランドは35勝35敗で4連勝がストップした。