カージナルスが7回に5得点の大爆発を見せ、ツインズを9-6で下した。序盤にリードを奪い、中盤で追いつかれたが、終盤の一気呵成な攻撃で勝負を決めた。
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イバン・エレーラが3打数2安打2本塁打3打点と大暴れした。1回にメイスン・ウィンを生還させる2ラン本塁打を放ち、7回にもソロ弾を放った。今季9本目、31打点目を記録している。
7回の決定的な攻撃では、エレーラのソロ弾で先制点を奪うと、ジョーダン・ウォーカーもソロ本塁打で続いた。そして同じ回にJJ・ウェザーホルトが左中間へ3ラン本塁打を放ち、ラーズ・ヌートバーとアレク・バールソンを生還させて9-4とリードを広げた。
ツインズはバイロン・バクストンとロイス・ルイスが4回に連続本塁打で反撃し、5回にはルーク・キーシャルがライアン・クライドラーを生還させる2ラン本塁打で同点に追いついていた。しかし7回の大量失点が響いた。
マット・スバンソンが1.2回を無失点で勝利投手となり今季2勝目。ジャスティン・ローレンスが0.2回で4失点を喫し敗戦投手となった。カージナルスは37勝30敗、ツインズは32勝39敗となった。