ミネソタ・ツインズデトロイト・タイガースを6-4で下し、5回の大量得点が勝負を分けた。両チームが序盤から点を取り合う展開となったが、5回にツインズが3点、タイガースが2点を挙げる乱打戦の様相を呈した。

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バイロン・バクストンが4打数2安打3打点の活躍を見せた。5回にアレックス・ジャクソンとオースティン・マーティンを本塁に送る3ランホームランを放ち、チームの勝利を決定づけた。今季20本塁打32打点の好調を維持している。

試合は2回にロイス・ルイスの本塁打でツインズが先制。3回にはグレイバー・トーレスの適時二塁打でタイガースが同点に追いついた。5回にバクストンの3ランで4-1とリードを奪ったツインズだったが、直後にケリー・カーペンターの適時打で2点を返され4-3と詰め寄られた。7回にはジョシュ・ベルの適時打とワイルドピッチで2点を追加し、6-3と突き放した。

先発のフランバー・バルデスは5回6安打4失点で敗戦投手となり、今季3勝5敗。防御率は4.40となった。一方、勝利投手のテイラー・ロジャースは1回を無失点に抑え今季2勝目を挙げた。ヨエンドリス・ゴメスが9回に1点を失いながらも5セーブ目を記録した。

ミネソタは3連敗を止めて30勝38敗とした。デトロイトは2連勝が途切れ28勝39敗となった。