コロラド・ロッキーズが序盤3イニングで7得点を挙げ、シカゴ・カブスを7-3で下した。ロッキーズは初回に2得点、2回に3得点、3回に2得点と立て続けに加点し、試合の主導権を握った。
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菅野智之が5回を投げ6安打3失点3奪三振で今季6勝目(4敗)を挙げた。防御率は4.08となっている。93球を投じ、2四球を与えながらも要所を締めて勝利投手の権利を手にした。
初回にはハンター・グッドマンが右中間へ413フィートの2ランホームランを放ち、TJランフィールドと共に生還した。2回にはエセキエル・トバールが左中間433フィートのソロホームランで追加点を挙げ、エドゥアール・ジュリアンの適時二塁打でカイル・カロスが、ジェイク・マッカーシーの適時単打でジュリアンがそれぞれ生還した。3回にもジュリアンの適時単打でグッドマンとトロイ・ジョンストンが得点を記録した。
敗戦投手となったコリン・リーは4回2/3を投げ9安打7失点で今季4敗目(5勝1セーブ)を喫した。防御率は5.19となっている。79球を投じたが、序盤の集中打を浴びて早い回でマウンドを降りた。
ロッキーズは4連敗を止めて24勝42敗とした。カブスは34勝32敗で1敗を喫した。