ミルウォーキー・ブルワーズコロラド・ロッキーズを7-1で圧倒した。序盤の投手戦から終盤にかけて一方的な展開となり、ブルワーズが快勝を収めた。

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先発のジェイコブ・ミジオロウスキーが7回4安打1失点(自責点0)、8奪三振の好投で今季7勝目を挙げた。防御率は1.50。98球を投げて3四球を与えたが、要所を締めて試合を支配した。

打線では1回にブライス・トゥーランジが中堅へ444フィートの本塁打を放ち先制点を奪った。2回にはデビッド・ハミルトンが中堅へ426フィートの本塁打で追加点を挙げた。5回にカイル・カロスの右翼への二塁打でエドゥアール・ジュリアンが生還し、ロッキーズが1点を返した。

7回にウィリアム・コントレラスが左中間へ434フィートの本塁打で突き放すと、一塁手TJランフィールドの失策でジェイク・バウアーズとブレイク・パーキンズが生還し5-1とした。8回にはトゥーランジが左翼へ367フィートの2号本塁打、バウアーズも左翼へ378フィートの本塁打を放ち7-1と大差をつけた。

ロッキーズの先発ザック・アグノスは3回3安打2失点で今季初黒星を喫した。防御率は7.65。ブルワーズは38勝23敗で地区首位を維持し、ロッキーズは24勝40敗で地区最下位となった。