投手戦は7回の一本で決着した。ニューヨーク・ヤンキースがクリーブランド・ガーディアンズを2-1で下し、連敗を2で止めた。
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カルロス・ロドンが試合を支配した。6回を投げて2安打1失点、7奪三振の好投で防御率は2.88となった。96球で効率よく抑え込み、3四球を与えながらも要所を締めた。
4回に両チームが1点ずつを交換した後、7回にヤンキースが勝ち越した。ライアン・マクマホンの右前適時打でジャズ・チズムが生還し、決勝点となった。チズムは1打数1打点で勝利に貢献した。
ガーディアンズのスレイド・チェッコーニは6回4安打1失点と健闘したが、7回のコーディ・ホイアーが1回1失点で今季初黒星を喫した。防御率は3.68となった。
ヤンキースは36勝25敗、ガーディアンズは36勝27敗となった。デビッド・ベドナーが9回を無失点で抑えて今季13セーブ目を記録した。