クリーブランド・ガーディアンズがヤンキー・スタジアムでニューヨーク・ヤンキースを5-4で下し、本塁打の応酬を制した。両チーム合計6本塁打が飛び出す打撃戦となったが、8回のリース・ホスキンズの適時打が決定的な追加点となった。

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ホスキンズは3打数2安打3打点と大暴れした。4回にはホセ・ラミレスを生還させる2ランホームランを放ち、8回には左前適時打でラミレスを再び本塁に送った。ラミレス自身も4打数3安打1本塁打3得点と攻撃の中心となり、カイル・マンザルドも4打数3安打1本塁打の活躍を見せた。

試合は2回から動き出した。マンザルドが右翼への先制ソロを放つと、直後にジャズ・チズムが同点弾で応戦した。4回にはホスキンズの2ランでガーディアンズが3-1とリードを奪ったが、ホセ・カバジェロのソロで1点差に詰め寄られた。6回にはラミレスのソロで4-2としたものの、コーディ・ベリンジャーの犠飛で再び1点差となった。

先発のゲリット・コールは5回1/3を投げて4失点で今季初黒星を喫した。防御率は2.00。一方、ガーディアンズのゲイビン・ウィリアムズは5回1/3で3失点に抑えて9勝目を挙げた。ケイド・スミスが9回を1失点で抑えて21セーブ目を記録した。

ガーディアンズは35勝27敗で地区首位を維持し、連敗を1で止めた。ヤンキースは36勝24敗で地区2位となり、1敗を喫した。