テキサス・レンジャーズは9回に3得点を挙げて逆転し、セントルイス・カージナルスを7-4で下した。4-4の同点で迎えた最終回、レンジャーズが一気に勝負を決めた。
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ジョック・ペダーソンが4打数3安打2打点で攻撃を牽引した。5回にニッキー・ロペスの打点で同点に追いついた後、ペダーソンの右翼への二塁打でロペスが生還し、レンジャーズが2-2の同点とした。
9回の決定的な場面では、ペダーソンの左翼への安打でエバン・カーターが生還して5-4とリードを奪った。続くジョシュ・ジャングの右翼への安打でマイケル・ヘルマンが生還し、ブランドン・ニモの中堅への犠牲フライでペダーソンが生還して7-4とした。
先発のネイサン・エオバルディは6回を投げて11安打4失点、7奪三振の内容だった。カル・クアントリルが0.1回を投げて勝利投手となり、今季3勝目を挙げた。カージナルスのライリー・オブライエンは1回を投げて3安打3失点で敗戦投手となった。
クアントリルは通算50勝に到達した。ジェイク・バーガーは通算100本塁打まであと2本、ペダーソンは通算200二塁打まであと2本に迫っている。レンジャーズは4連勝で29勝31敗、カージナルスは31勝27敗となった。