初回の大爆発がすべてを決めた。レーン・トーマスの満塁本塁打で4点を先制したロイヤルズが、グレート・アメリカン・ボールパークでレッズを9-2で下した。
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レーン・トーマスは5打数3安打4打点の活躍。初回にカーター・ジェンセン、ボビー・ウィット、ジャック・カリアノーニを生還させる満塁本塁打を放ち、試合の流れを決定づけた。ジャック・カリアノーニも4打数2安打2打点、マイケル・マッシーが5打数3安打1打点と続いた。
レッズは初回にJ.J.・ブレデイの本塁打で1点を返したが、5回にカリアノーニの2ラン本塁打で突き放された。6回にはビニー・パスクアンティーノの適時打、7回にはマッシーの本塁打でロイヤルズがリードを広げた。
先発のルインデル・アビラは5回を2安打1失点に抑え、今季初勝利を挙げた。防御率は4.44。レッズの先発投手は1回4失点で今季初黒星となった。
ロイヤルズは6連敗を止めて22勝37敗。レッズは連勝が1でストップし、30勝28敗となった。