ボルティモア・オリオールズは3回の5得点が決定打となり、トロント・ブルージェイズを9-5で下した。オリオールズは序盤から主導権を握り、8回のブルージェイズの4得点を凌いで勝利を手にした。
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カイル・ブレイディッシュが7回を投げて4安打1失点(自責点0)、4奪三振で今季3勝目を挙げた。防御率は3.72となっている。ブレイディッシュは3四球を与えたものの、要所を締めて試合を作った。
3回にオリオールズが試合を決定づけた。ピート・アロンソの右前適時打でガナー・ヘンダーソンが生還し、サミュエル・バサジョの右前二塁打でアドリー・ラッチュマンが本塁を踏んだ。そしてコルトン・カウサーが右中間に424フィートの3ランホームランを放ち、アロンソとバサジョが生還して一挙5得点とした。
先発のスペンサー・マイルズは3回5安打6失点で今季初黒星を喫した。防御率は3.47となっている。8回にはヨヘンドリック・ピナンゴが右翼に421フィートの3ランホームランを放ち、岡本和真とアーニー・クレメントが生還したが、大勢を覆すには至らなかった。
オリオールズは連勝を2に伸ばして28勝32敗とした。ブルージェイズは連敗を2に伸ばして29勝31敗となった。ヘンダーソンは通算本塁打99本となり、100本塁打まであと1本に迫っている。