ワシントンがサンディエゴを4-2で下し、本塁打攻勢で勝利を掴んだ。ナショナルズは4回と5回に連続本塁打を放ち、早い段階でリードを築いた。

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ジェームズ・ウッドが3打数1安打2打点1本塁打の活躍を見せた。5回にケイバート・ルイスを生還させる2打点本塁打を放ち、チームの勝利を決定づけた。今季16本塁打39打点を記録している。

得点は4回にルイス・ガルシアの本塁打で口火を切った。5回にはウッドの2打点弾でリードを3点に広げた。7回にパドレスがタイ・フランスの適時二塁打とニック・カステヤノスの犠牲フライで2点を返したが、直後にアンドレス・チャパロの適時二塁打で保険点を追加した。

先発のザック・リテルが6回を投げ5安打2失点5奪三振で今季5勝目を挙げた。防御率は5.01。一方のグリフィン・キャニングは5回6安打3失点で今季4敗目を喫した。防御率は7.16。

ワシントンは30勝29敗となり連敗を止めた。サンディエゴは32勝25敗で連勝が途切れた。