ボルティモア・オリオールズが9回に5点差から大逆転し、6-5でトロント・ブルージェイズを下した。1-5で迎えた最終回、オリオールズは5得点の猛攻でサヨナラ勝利を収めた。
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ブランドン・ヤングが6回2/3を投げ、7奪三振で2失点に抑える好投を見せた。5打数4安打のウラジーミル・ゲレーロが牽引したブルージェイズ打線に対し、ヤングは粘り強いピッチングで試合を作った。
9回裏、5点差で迎えたオリオールズの大逆転劇が始まった。レオディ・タベラスの三塁打でコービー・メイヨが生還し、ジャクソン・ホリデイの適時打でタベラスが本塁を踏んだ。ガナー・ヘンダーソンの押し出し四球でホリデイが、アドリー・ラッチュマンの押し出し四球でコルトン・カウサーが続いて生還。そして、ピート・アロンソの中前適時打でテイラー・ウォードが決勝点を挙げた。
ジェフ・ホフマンが9回に登板するも、わずか1/3回で5失点と炎上した。防御率は6.31となっている。一方、アルバート・スアレスが1回を投げて勝利投手となり、今季2勝目を挙げた。
オリオールズは26勝32敗で2連敗を止めた。ブルージェイズは29勝29敗で4連勝がストップした。ヘンダーソンは通算99本塁打となり、100号まであと1本に迫っている。