トロント・ブルージェイズボルティモア・オリオールズを6-5で破り、8回の大逆転で勝利を手にした。ブルージェイズは5-0の大差から追い上げ、最終的に勝ち越しを果たした。

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サミュエル・バサジョが3打数2安打1本塁打2打点の活躍でオリオールズの攻撃を牽引した。バサジョは3回にセンターへの犠牲フライでテイラー・ウォードを生還させ、5回には左中間へ381フィートの本塁打を放った。ジャクソン・ホリデイも4打数2安打1本塁打1打点、ピート・アロンソが4打数1安打1本塁打1打点を記録した。

7回にブルージェイズが反撃を開始した。岡本和真が左翼へ397フィートの2ラン本塁打でウラジーミル・ゲレーロを生還させ、続いてマカドゥーが右中間へ369フィートの2ラン本塁打でドールトン・バーショを生還させた。8回にはゲレーロが左翼への適時二塁打でアーニー・クレメントとジョージ・スプリンガーを生還させ、逆転勝ち越しを決めた。

トレバー・ロジャーズは6回を投げ6安打4失点3奪三振で降板した。防御率は6.84となった。イェニエル・カノが0.1回3安打2失点で敗戦投手となった。メイソン・フルーハーティが1.1回無失点で勝利投手、ブレイドン・フィッシャーが1回無失点で今季初セーブを記録した。

トロントは3連勝で28勝29敗、ボルティモアは26勝31敗となった。ジョージ・スプリンガーは通算300本塁打まであと2本、ガナー・ヘンダーソンは通算100本塁打まであと1本に迫っている。