8回の押し出し四球が試合を決めた。トロント・ブルージェイズがボルティモア・オリオールズを2-1で下し、連勝を2に伸ばした。
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クリス・バシットが6回1失点の好投を見せた。4安打1四球2奪三振で防御率は5.06。80球を投げて試合を作った。
3回にアンドレス・ヒメネスが右中間へ412フィートの本塁打を放ち先制。4回にはコービー・メイヨが中堅へ400フィートの本塁打で同点に追いついた。メイヨは2打数1安打1打点1本塁打。
8回、アンソニー・ヌニェスが崩れた。ジョージ・スプリンガーが生還し、ウラジーミル・ゲレーロが三塁、ドールトン・バーショが二塁に進塁する中、ヨヘンドリック・ピナンゴへの四球で勝ち越し点が入った。ヌニェスは1回1失点3四球で敗戦投手となった。
ジェフ・ホフマンが勝利投手、ルイー・バーランドが8セーブ目を記録。トロントは27勝29敗、ボルティモアは26勝30敗となった。スプリンガーは通算本塁打300本まであと2本に迫っている。