ボルティモア・オリオールズがタンパベイ・レイズを11-2で圧倒した。初回に5得点を奪った攻撃が勝利の決め手となった。

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ガナー・ヘンダーソンが4打数2安打2本塁打3打点で攻撃を牽引した。今季13本目となる本塁打で打率は.222、29打点を記録している。ブレイズ・アレクサンダーも4打数3安打6打点と大暴れし、本塁打を含む猛打で勝利に貢献した。

初回にヘンダーソンがテイラー・ウォードを生還させる2ラン本塁打を放つと、レオディ・タベラスのタイムリーでアドリー・ラッチュマンが生還。さらにアレクサンダーのタイムリーでピート・アロンソとコービー・メイヨが続けてホームを踏み、一挙5点を奪った。

先発のスティーブン・マッツは3回6失点で早々に降板し、今季4勝2敗となった。防御率は4.67。一方、テッド・ギブソンが5.2回1失点で今季初勝利を挙げた。

オリオールズは連勝を2に伸ばし25勝30敗。レイズは3連敗で34勝18敗となった。アロンソは通算1000安打を達成し、ヘンダーソンは通算100本塁打まであと1本に迫っている。